【吉野家・牛丼の具】そうだ、肉じゃがを作ろう!
さて、取り寄せた「牛丼の具」。もちろん温かいご飯にかけてかきこむのが、基本の楽しみ方かもしれません。
でもそれだけじゃもったいない!たまねぎとともにじっくりと煮込まれた牛丼の具は、「時短料理」のベースとしても優秀。
今回は「おかん飯」の代表選手ともいえる「肉じゃが」を作りました。
今回使ったジャガイモは、スーパーで買っておいた「小芋の水煮」。徹底的に時短を追求しました。
牛丼の具と合わせて、火にかけ、好みに合わせて味を調えるだけ。お肉とお芋のバランスにもよりますが、みりんで照りをじょうずに出せると、「おかんの味」にぐっと近づく気がします。
ちなみに記者は、肉じゃがの最後に必ず「ごま油」をさらっと回しかけます。香ばしい湯気がふわっと漂い、幸せな気持ちになります。
包丁要らずで、完成までの時間は約15分。ぜひ試してみてください。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。