吉牛(よしぎゅう)の愛称でも親しまれる老舗の牛丼チェーン店、吉野家。

コロナ禍で外食の回数は減ったものの、テイクアウトやデリバリーサービスを利用して、吉野家の味を楽しんでいるという人も多いのではないでしょうか。

そんな吉野家は、公式通販ショップを展開。定番メニューの「牛丼」の具から、漬物・薬味までが取り扱われており、おうちで吉野家の味を手軽に楽しむことができます。

ひと手間加えて「時短・簡単」アレンジ料理にも早変わり。

今回は、定番中の定番商品「牛丼の具」を使い、肉じゃがを作ってみました。

【※参考記事】吉野家・ねぎぬき牛丼【つゆだく以外の裏メニュー】タマネギ苦手な子もだいじょうぶ!

「牛丼の具」吉野家公式通販ショップでお取り寄せ!

今回の主役、「牛丼の具」は、吉野家公式通販ショップでこんな風に紹介されています。

吉野家の牛丼をご家庭で。出来立てをパック詰め後、急速冷凍することにより、お店の味をそのままお届けいたします。

クール便で配達されてくる、ということですね。通販では10袋セットからの販売となっているので、冷凍庫の空きスペースも確保しておきましょう。

冷凍「牛丼の具」吉野家公式通販ショップから到着。1/3

冷凍「牛丼の具」吉野家公式通販ショップから到着。

写真:LIMO編集部

こんな状態で、箱に入って届きます。今回取り寄せた並盛サイズ(120g)の他に、大盛(160g)・超特盛(290g)・ミニ(80g)とサイズ展開も充実。

ちょっと小腹が空いたときにも、ガッツリ食べたい場合にもありがたい設定です。

【吉野家・牛丼の具】そうだ、肉じゃがを作ろう!

さて、取り寄せた「牛丼の具」。もちろん温かいご飯にかけてかきこむのが、基本の楽しみ方かもしれません。

でもそれだけじゃもったいない!たまねぎとともにじっくりと煮込まれた牛丼の具は、「時短料理」のベースとしても優秀。

今回は「おかん飯」の代表選手ともいえる「肉じゃが」を作りました。

吉野家・牛丼の具で「肉じゃが」作ってみた!2/3

吉野家・牛丼の具で「肉じゃが」作ってみた!

写真:LIMO編集部

今回使ったジャガイモは、スーパーで買っておいた「小芋の水煮」。徹底的に時短を追求しました。

牛丼の具と合わせて、火にかけ、好みに合わせて味を調えるだけ。お肉とお芋のバランスにもよりますが、みりんで照りをじょうずに出せると、「おかんの味」にぐっと近づく気がします。

ちなみに記者は、肉じゃがの最後に必ず「ごま油」をさらっと回しかけます。香ばしい湯気がふわっと漂い、幸せな気持ちになります。

おいしゅうございました3/3

おいしゅうございました

写真:LIMO編集部

包丁要らずで、完成までの時間は約15分。ぜひ試してみてください。

【吉野家・冷凍の具】吉野家公式レシピ本も!

今回は、吉野家の冷凍「牛丼の具」を使って肉じゃがを作ってみました。

ちなみに、吉野家公式の冷凍具材を使ったレシピ本、「おうち吉野家かんたんレシピ」も誠文堂新光社から刊行されています。

吉野家の味が大好き!という人は、ぜひアイデアを膨らませて試してみてくださいね。

【吉野家公式通販ショップ・牛丼の具】

  •  10袋【冷凍】4142円 (税込)
  •  20袋【冷凍】8284円 (税込)

参考資料

LIMO編集部