絶対に人と被らない!?意外なデザインの手鏡が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@hdiv6xeWxcLUS51さんです。
当ポストには執筆時点で17万件を超えて表示されており、「商品化してほしいです」「二度見されそうですね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@hdiv6xeWxcLUS51さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 絶対に人と被らない手鏡が話題
「カーブミラーの見た目をした手鏡を作ってみました。絶対に人と被らないのでおすすめです。3DモデルはMeshy AIを使って生成しています。」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、カーブミラー型の手鏡でした。
投稿主さんに制作のきっかけを聞いてみると「普段、考え事をしながら散歩をすることが多いのですが、あるとき道端のカーブミラーが目に留まりました。オレンジ色で存在感のあるこの特徴的なオブジェを『何か作品にできないか』と考えた際に、手鏡にするアイデアを思いつきました」とのこと。
続けて、投稿主さんは制作方法についても教えてくれました。
「まず、カーブミラーの写真をAIに読み込ませて3Dモデルを制作し、そのモデルをもとに3Dプリンターで2つのパーツに分けて出力しました。その後、パーツを組み立てています」
「鏡の部分には、ダイソーで販売されていた自転車用サイドミラーを分解して取り出した鏡を使用しました。また『注意』の文字は、家庭用プリンターで紙に印刷したものを貼り付けています」
AIと3Dプリンターを活用したアイデア作品ですね!
制作の際にこだわった点は「見た目の面白さだけでなく、実際に手鏡として使える作品にすることを意識しました」と、投稿主さんは話してくれました。
そんな“絶対に人と被らない手鏡”は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 商品化してほしいと思う人も!SNSで反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「商品化してほしいです」
- 「二度見されそうですね」
- 「注意が効きそうで良い!」
- 「フィギュアと一緒に飾りたいな」
など、カーブミラー型の手鏡を欲しいと思う人から、意外なデザインを称賛する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「YouTubeで21,583回、TikTokで約63,000回、Xで170,874回表示、Instagramで約88,000回と、4媒体合計で約343,457回の再生・表示となりました」と振り返る投稿主さん。
「多くの方に作品を見ていただけて、とても嬉しく思っています。『普通に欲しい』『アイデアが最高』といったコメントもいただき、今後の作品づくりの大きな励みになりました」と話してくれました。
3. 「Meshy.AI」とは、どのようなもの?
ここからは、投稿主さんが3Dモデルの生成に使用したという「Meshy.AI」について深掘りしていきます。
Meshy.AIとは、画像やテキストから3Dモデルを生成できる3D生成AIプラットフォームのこと。
専門的なモデリングスキルがなくても、気軽にアイデアを形にできるのが特徴です。
3Dソフトウェアの操作を覚える必要がなく、ブラウザ上で直感的に使えるため、3Dモデリングの経験がない人でも扱いやすいといわれています。
生成データをそのまま3Dプリントへ活用できるだけでなく、アニメーション生成や2D画像生成など、さまざまな作業に対応可能です。
クリエイティブのハードルを下げ、制作できる作品の幅を広げてくれるプラットフォームといえるでしょう。
カーブミラーの見た目をした手鏡を作ってみました。絶対に人と被らないのでおすすめです。
— 電子工作日記 (@hdiv6xeWxcLUS51) September 13, 2026
3DモデルはMeshy AIを使って生成しています。 pic.twitter.com/kMbefpfyn1
4. 著者からの一言コメント
AIで3Dモデルを作り、3Dプリンターで出力して制作したということで最先端の技術が光りますね!
今後も、投稿主さんの作品に期待したいと思います。
5. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
今回はXで話題になっている「絶対に人と被らない手鏡」をご紹介しました。
参考資料
渋澤 コン
