【70歳以上世帯】貯蓄3000万円以上残っている世帯は何パーセントいるのか
年金の受給額や老後に必要な金額も合わせて確認
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「定年退職したらのんびり家で過ごす」というのは、少し前の時代になりつつあります。
働き方の多様化はシニアにも浸透しており、今では何らかの形で働き続ける人が増えましたよね。
一方で「老後2000万円問題」が話題になるなど、老後のお金に対して不安を抱く方が増えている現代。70代のお財布事情が気になる方も多いでしょう。
そこで金融広報中央委員会が公表するデータから、70歳以上世帯に限定して「貯蓄3000万円以上」を保有する世帯を調査していきます。
老後資金を食いつぶすことなく保有し続ける世帯は、全体の何パーセントほど存在するのでしょうか。早速見ていきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。