3月は引っ越しシーズン。

住むマンションを選んだりする中、不動産関連の難しい書類に目を通すこともあるのではないでしょうか。

今回はそういった場面で出くわす「瑕疵」について説明します。

不動産賃貸でも重要な「瑕疵」。この字は何と読むのか

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まず、「瑕疵」とは何と読むのでしょうか。

これは、「かし」と読みます。

普段生活する中ではなかなか聞き慣れない言葉ですが、不動産に関しては重要な言葉となります。

不動産における「瑕疵」とは

瑕疵とはまず、一般的には「きず・欠点」などを指します。

不動産に関して言えば、土地や建物に不具合があり、本来の役割を果たしていない状況を指します。

不動産売買では、瑕疵が見つかった場合、買い手は売り手に対して責任を追及できるよう法律で定められています。

まとめにかえて

難解な言葉も多い不動産関連の契約書。

しかし、理解していないと、思わぬ損をしてしまう可能性があります。

後悔しないよう慎重に引っ越し先を選びましょう。

石津 大希