現在の東京センチュリーの配当利回りは何パーセントか
配当利回りは、以下のように計算します。
配当利回り=1株当たり年間配当金÷株価
2022年3月18日の終値が4550 円ですので、配当利回り(予想)は3.14%となります。
東京センチュリーの予想配当利回り(2022年3月期)は3.14%ですが、コロナ禍においても順調に増配するというのが会社予想です。
しかし、ここまで見てきたように配当金の水準も毎年のように変わりますし、当然株価も日々動きます。
したがって、配当利回りは一時点での数値であって、永続的なものではないということはしっかりと認識しておくべきでしょう。
では、なぜ配当は毎年変わるのでしょうか。配当がそもそもどのようなものなのか、次で整理しておきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。