アプリやサイトからオンラインで、個人で予約をすることも多い航空券。
とりわけ利用者も多い、日本航空(JAL)の公式予約サイトが、約6年ぶりに新しくなりました。
日本の方向けのページは2026年7月16日からすでに切り替わっており、海外向けのページもこれから順次新しくなっていきます。
本記事では、新しくなったポイントや、気になる不具合への対処法について分かりやすくご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. この記事でわかるリニューアルポイント
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①デザインが一新され見たいページへ少ない手順で移動できる画面 -
②新しくなったJALアプリと見た目や操作方法が統一された設計 -
③普段の生活の中でマイルを気軽に貯めたり使ったりできる新メニュー
2. 【JAL公式サイトリニューアル】変わった3つの新しいポイント
使いやすくなった主なポイントは以下の3つです。
2.1 迷わずスムーズに使えるデザインに変更
予約や乗る前の準備など、旅の目的にあわせてメニューがすっきりと整理されました。必要な情報へ少ない手順ですぐにたどりつけるようになっています。
2.2 アプリと同じ使い心地
2026年4月に新しくなった「JALアプリ」と、見た目や操作の仕方が統一されました。ウェブでもアプリでも、どちらを使っても迷うことがありません。
2.3 日常のマイル活用が容易に
飛行機の搭乗だけでなく、毎日の生活でマイルを獲得、利用するための新しいメニューができています。普段の暮らしのなかで、よりマイルが使いやすくなっています。
3. 【JAL公式サイトリニューアル】不具合が発生したときの対処法
新しいサイトへの移行に伴い、いくつかの表示の不具合が発生することもあるようです。これらについては、7月17日現在、JALの案内ページに対応方法が記載されています。
もしお使いの画面でうまく表示されない場合は、以下の方法を試してみてください。
パソコンで画面が横にスクロールして見づらいとき
インターネットブラウザ(ChromeやEdgeなど)のメニューから、画面の表示倍率(ズーム)を少し下げて小さくすると、きれいに表示されるそうです。
海外向けページでメニューが正しく表示されないとき
クッキー(Cookie)の削除ページからクッキーを消したあと、一度すべてのブラウザ画面を閉じて、もう一度アクセスし直すことを推奨しています。
使いやすくなった新しいJALの予約サイト。これからの旅行やビジネスの計画に、新しくなったサイトをぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
4. 【筆者のコメント】
JALの新しいホームページは、スマホのアプリと同じような見た目や操作方法になり、とても使いやすくなりました。
普段の生活の中でマイル(旅行などで貯まるポイント)を貯めたり使ったりしやすくなったのも、身近に感じられて嬉しいポイントです。
新しくなったばかりで画面がうまく表示されないトラブルが起きても、画面のサイズを少し小さくするなどの簡単な工夫で解決できます。
新しくなった予約サイトを上手に使って、これからの旅行やお出かけの計画をスムーズに進めてみてください。
5. 「JAL Mahalo運賃」の設定
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Sergii Koval/shutterstock.com
ここでJALが提供するサステナブルな環境・文化の醸成に向けた運賃プランについてご紹介します。
JALがハワイ線就航70周年を迎えたことを機に販売を開始した「JAL Mahalo運賃」。
この運賃の最大の特徴は、航空券を購入することでハワイの環境・文化保護に直接貢献できる点ですが、環境に貢献できるだけでなく、旅行者にとっても非常に使いやすく柔軟な運賃規則が設定されています。
- 予約の変更: 無料で変更が可能です。
- 払い戻し: 有料での払い戻しに対応しています。
予定が変わるかもしれない場合でも安心して旅行を計画でき、かつハワイを思いやる旅(マラマハワイ)を実践できる、ハワイの空の旅への新しい選択肢となっています。
※詳細な対象クラスや最新の空席・運賃額については、同ページ内の「空席照会」から確認できるようになっています。
ハワイへの旅を検討している人は、ぜひ「JAL Mahalo運賃」を利用してみてはいかがでしょうか。
参考資料
長島 迪子