まだまだ働きたい!けど健康に不安も…
先ほどのPGF生命の調査で59歳時点で就労をしている・していた人(1459名)に、「還暦(60歳)以降、何歳まで働きたいか」を聞いたところ、65歳以降も働きたいと思う人(65歳以降の年齢を回答した人)の割合は78.3%でした。
60歳を過ぎても働く人は増えていますが、65歳以降も働きたい方が約8割いるのですね。
70歳以降も働きたいと思う人(70歳以降の年齢を回答した人)の割合は36.5%。
長く働くことで収入を得る安心感を得られたり、健康的になったり、生活にメリハリがつくといったメリットもあるでしょう。
一方で、全回答者(2000名)に最近、体力の衰えを感じるかを聞いたところ「あてはまる」は83.4%。
最近、記憶力の衰えを感じるかを聞いたところ、こちらも「あてはまる」は73.4%でした。
働き続けたい意欲はあるものの、体力の衰えが気になる方も多いでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。