60代「貯蓄額3000万円~4000万円以上」の割合は?
60代の貯蓄額について、階級ごとの分布は次のとおりです。
- 100万円未満:7.21%
- 100万円~:4.48%
- 200万円~:3.26%
- 300万円~:3.17%
- 400万円~:3.15%
- 500万円~:3.09%
- 600万円~:3.11%
- 700万円~:3.05%
- 800万円~:2.72%
- 900万円~:2.01%
- 1000万円~:6.55%
- 1200万円~:4.48%
- 1400万円~:3.99%
- 1600万円~:3.79%
- 1800万円~:3.09%
- 2000万円~:8.07%
- 2500万円~:7.38%
- 3000万円~:8.35%
- 4000万円以上:19.03%
一番多いのが4000万円以上という結果になりました。こちらをもとに「3000万円~4000万円以上」の割合を算出してみると、実に27.38%です。
4世帯に1世帯が3000万円以上の貯蓄を有していることになりますね。これだけあれば、老後は安心に思えるかもしれません。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。