タレントの辻希美が2026年7月12日までに公式YouTubeを更新しました。
生後8ヶ月の次女・夢空ちゃんの寝かしつけに挑む、リアルな育児奮闘中の様子を公開しました。
コメント欄には「流石5児の母」「見てて癒される」「本当尊敬です」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 辻希美 緊張の“寝かしつけチャレンジ”を公開!「見てて癒される」「流石5児の母」と話題に
辻希美が「8ヶ月編 寝かしつけチャレンジ」と題したショート動画を公開しました。
抱っこひもを付けて次女の夢空ちゃんを寝かしつける、日常のリアルな姿を届けています。
コメント欄には、
- 「この赤ちゃん特有のプリプリしたフォルムが可愛すぎる…」
- 「辻ちゃんよく頑張った夢ちゃん寝ている姿かわいい」
- 「辻ちゃんすごい!尊敬」
- 「肩も腰もバキバキで痛くてもこうやっていつも頑張って毎日一生懸命頑張っている辻ちゃんママが本当尊敬です」
- 「見てて癒される」
- 「夢空ちゃん寝顔天使」
- 「流石5児の母」
との声が寄せられています。
2. 辻希美 モーニング娘。人気メンバー!2007年に杉浦太陽と結婚 3月に第5子妊娠発表し8月8日に出産
辻は2000年に「モーニング娘。」の第4期メンバーでデビューし、「辻ちゃん」の愛称で親しまれました。
「ミニモニ。」としても活動。2004年の卒業後、ユニット活動やバラエティー番組などで活躍しました。
杉浦太陽とは2007年に結婚。芸能活動を開始した長女・希空を含む、5児の母です。
ブログやYouTubeで育児の奮闘ぶりを発信しており、ママタレントとして飾らない等身大の姿が人気を集めています。
3月に第5子妊娠を発表し、8月8日に出産したことを報告しました。
3. 【YouTube投稿】辻希美 「ここが大事!」パジャマ姿×抱っこ紐で夢空ちゃんの寝かしつけ
このたび辻希美が投稿した動画を紹介します。
公開された動画の辻は、パジャマ姿で登場。
夢空ちゃんが抱っこ紐の中で眠っており、いよいよベッドに降ろす瞬間がやってきます。
4. 【YouTube投稿】辻希美 ついに緊張の瞬間!果たして寝かしつけは成功するのか…
慎重に夢空ちゃんをベッドに降ろす辻。
優しくお尻をトントンと叩きながら「なかなか寝ない…」と添い寝をして様子を伺う姿や、最終的に「いい感じかも…?」と我が子の隣で、一緒に添い寝をする姿も。
モゾモゾと動き出す夢空ちゃんにヒヤリとしながらも、寝かしつけは無事に成功!
すやすやと眠る夢空ちゃんの愛らしい後ろ姿や、育児に奮闘する辻の様子がわかる動画に視聴者から反響が集まっています。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 辻希美のYouTube(@tsujichannel_official) 参照日:2026年7月8日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂