自治体で異なる【子どもの医療費助成】実施状況を確認。東京都は2023年度より高校生の医療費を実質無償化へ 2022.03.11 19:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 現在、子どもの医療費の自己負担分については一部、または全額を市区町村が補助します。今回は自治体によって異なる子どもの医療費助成について、都道府県や市区町村で対象年齢や所得制限などがどれくらい異なるのかを見ていきます。 記事の続きを読む 1/3 出典:厚生労働省「令和2年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 「小4の壁」ってどんな壁? 乗り越えるための子どもとの向き合い方 みなさんは「小4の壁」や「10歳(9歳)の壁」という言葉を耳にしたことはありますか? 最近こうしたフレーズを含んだタイトルの本が多数出版されているのは、それだけニーズや関心が高いことの証なのでしょう。小学4年生になると、学校で学ぶ内容が抽象化していきます。算数や国語も難易度が上がってくるため、「勉強が難しい」「勉強が苦手」と感じる子も徐々に増えてきます。また、精神面でも少しずつ思春期への階段を上がり始めるのもこの頃からです。 年収400万円台「いわゆるふつうの世帯」の貯蓄平均 国税庁の「令和元年(2019年)分 民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均給与は436万円。また、厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査」では、1世帯当たり平均所得金額の平均額は549万円、中央値は437万円とされています。日頃の暮らしの「必要経費」には、もちろん個人差・世帯差がありますが、上述の統計をみる限り、「年収400万円台世帯」を、いわゆる「ふつうの」世帯年収であると考えてよさそうですね。そこで今回は、「年収400万円台世帯」のお金事情をながめていきます。 厚生年金「いくらもらえそう?」給与から目安が分かる早見表 “100均の罠”から目がさめた!得した気分をうちのめしたママ友、夫の一言 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL