大型の観葉植物は、その存在感で一気に部屋の雰囲気を変えてくれる頼もしい存在ですが、小さいサイズの観葉植物も負けてはいません。
小さいサイズの観葉植物でも、グリーン効果は抜群。自然を身近に感じさせてくれることでしょう。
今回は、デスクに置いて楽しめる小さいサイズの観葉植物を紹介します。
小さいサイズでデスクに置ける!オススメ観葉植物5選
観葉植物には、もともと小さめに育つ植物、大きく育つタイプなど植物のもつ性質や環境によって、育つ大きさが異なります。
人気の品種で育てやすい性質の植物は、幼木の段階で販売されていることもあるので、将来大きく生長することも。植物を将来どのように育てたいかによって選ぶ種類は変わってきます。
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購入前の段階で植物の性質を調べておくと、のちのち安心です。大きく育つ植物でも、剪定などでコンパクトに育てることもできますよ。
パキラ
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幹が編み込まれた大型のパキラはオフィスの定番植物。そのため大型や中型のパキラをよく見かけますが、ミニサイズのパキラも出回っています。デスクにちょうどいいサイズもすぐに見つかるでしょう。
耐陰性もあるので、一般的なオフィスの環境なら問題なく育ちます。丈夫で育てやすいので、初めて観葉植物を育てるという人にもパキラはおすすめです。
水やりは、土が乾いたらたっぷりと。時々葉っぱに葉水をしてあげると、乾燥や病害虫の予防に効果的です。冬は水を吸収する力が弱まっているので、土が乾いてから2~3日後に水やりをするようにしましょう。
春先に可愛い新芽が次々と出てくる様子に成長を感じ、癒されます。大きく育ちそうであれば、少しずつ鉢増しをして育ててみてもよいでしょう。
ヒメモンステラ
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モンステラといえば、大型でダイナミックな姿の大型観葉植物の定番。しかし最近では、ヒメモンステラという名前のかわいらしい小型品種が登場しました。デスクに置けば、目に入るたびに仕事の疲れを癒してくれるでしょう。
耐陰性もあるので日当たりが多少悪くとも、すくすくと育ちます。水やりは土が乾いたらたっぷりとあげましょう。
ホコリがたまりやすい葉なので、ときどきティッシュなどで拭いてあげます。乾燥や病害虫を予防するためにも、こまめな葉水も大切。
傷んだり古くなった葉は、根元からカットして切り落とします。葉が傷む原因となるので、エアコンの風と直射日光には注意しましょう。
サンスベリア
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大型のスッと伸びた葉が印象的なサンスベリア。近年は品種改良が進み、個性的な姿や形をしたさまざまな品種が登場しています。
デスクで楽しめる小さめサイズのサンスベリアも手に入りやすいでしょう。好みの品種を探して飾ってみるのもおすすめです。
サンスベリアは乾燥気味に育てるため、水やりを頻繁におこなう必要はありません。葉にシワがよったときを目安におこなうとタイミングを間違えなくてよいでしょう。
硬葉系ハオルチア
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ハオルチアは人気の多肉植物。多肉植物は日光を必要とするため屋外で育てるのが一般的ですが、ハオルチアは強い光が苦手。そのため屋内向きの品種です。
「オブツーサ」などの軟葉系の品種は光の当たり具合で形が崩れてしまう可能性がありますが、「十二の巻」など硬葉系なら形崩れもしにくく、室内でも育てることができます。
水やりの目安ですが、春と秋は週に1回、夏冬は月に1回ほどで大丈夫です。過度の水やりはハオルチアを枯らす原因にもなるので、乾燥気味を意識して育ててみましょう。午後に葉水をしてあげるのも効果的です。
ガジュマル
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沖縄では精霊の宿る木と言われているガジュマル。100均でも買える人気の観葉植物で、手頃なサイズが手に入りやすい植物です。
耐陰性はありますが、多少の日当たりは必要です。丈夫で元気に育てるために、レースカーテン越しの日なたなどで管理するのががおすすめです。
水やりは、土表面が乾いたときにたっぷりと与えるようにします。冬は水やりを控えめに。冬の寒さは苦手なので、夜間の窓辺など、冷え込む場所には注意しましょう。
まとめにかえて
今回はデスクにぴったりのオススメ観葉植物を紹介しました。
仕事で忙しい毎日でも、グリーンが目に入るとほっと安らぎを感じます。水やりなどお手入れの時間も気分転換になりますよ。お気に入りが見つかれば、ぜひ育ててみてください。
大城 望
