【20~60代】みんなの貯蓄額の平均は?ウチの世帯は平均以上か以下か
Augenstern/shutterstock.com
長い冬も終わり、季節は春。「何か新しいことをはじめたい」という気持ちが湧いてくる時期ですね。
趣味や勉強などをはじめるのも良いですが、考えてほしいのが「お金」のこと。2022年がはじまって約2カ月、みなさん順調に貯蓄はできているでしょうか。できていない方は、この時期に貯蓄について見直すことをおすすめします。
貯蓄は、工夫次第で増やすことも可能です。ただ、日常ではなかなか家計を見直すこともないですよね。新たなスタートが多い今の時期こそ、大切な貯蓄についても工夫をはじめてみましょう。
貯蓄目標を決める際、目安になるのが貯蓄の平均額です。今回は二人以上の世帯・単身世帯に分けて、20~60代の平均貯蓄額をご紹介します。
【注目記事】夫が先に亡くなったら、妻がもらえる「遺族厚生年金」の受給額はいくら?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。