厚生年金「女性ひとりで月20万超」は1.26%!短時間労働者数は53万人
厚生労働省「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」解剖シリーズ
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2016年から進む、パートの社会保険の適用拡大。2022年10月からは従業員101人以上の特定適用事業所で働き、一定要件を満たせばパートでも社会保険へ加入できます。
社会保険へ加入すれば現在の手取りが減りますが、将来の年金受給額は増えます。年金だけでは老後生活できないと言われる現代、今と老後のどちらを重視したら良いのか、悩ましいところですよね。
老後ひとりで月20万円年金を受給できれば安心ですが、女性はどれくらいの方が受給できるのでしょうか。今のシニア世代の受給額や、短時間労働者の厚生年金の加入人数をくわしく確認していきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。