60歳代で「貯蓄3000万円~4000万円以上」達成は27.38%
総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2020年(令和2年)平均結果―(二人以上の世帯)」大解剖シリーズ
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もうすぐ定年退職の時期。退職が迫ると途端に、貯蓄額が気になりだす方も多いのではないでしょうか。
セカンドライフを支えてくれるのは、年金とともに貯蓄です。長年夢だったことをやりたい、旅行をしたい、リフォームしたいなどの願望を叶えるにも、まとまった貯蓄が必要ですよね。
また、老後になれば病気や介護など「万が一の時の備え」も重要になります。
実際に今の60代はどれくらいの貯蓄を保有しているのでしょうか。今回は総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2020年(令和2年)平均結果―(二人以上の世帯)」を参考に、60代の貯蓄と3000~4000万円保有する世帯も見ていきます。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。