自分の資産は自分で守る

もちろん効率よく資産を増やすといっても、目的や手段などは人それぞれです。
全員同じというものはありません。

先日、厚生労働省の発表にもあったように、高齢者への国からの年金支給額が4月から0.4%引き下げられることになりました。

今後もこういったことが100%ないとは言い切れません。
そうなっても困らないようにするためにも、自分の身は自分で守る必要があります。

まずは、自分にとって何があっているのかを知ることから始めるのがよいでしょう。
最初の一歩が非常に大切です。

参考資料

【ご参考】貯蓄とは
総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

荻野 樹