東京都民の世帯当たり自動車普及台数とは
2021年3月末時点の東京都民の自家用自動車の保有台数は、309万5664台となっています。
一方、世帯数は734万1487世帯あります。
したがって、東京都民の世帯当たりで見る、自家用乗用車の世帯当たり普及台数は以下の通りとなります。
309万5664台÷734万1487世帯=0.422台
このように、東京都の世帯当たりの普及台数は、なんと0.5台にも達しません。
2世帯に1世帯ももっていなということになります。
では、全国の平均値はどの程度の水準なのでしょうか。
全国平均の世帯当たりの自家用車普及台数は何台か
先ほどの資料を参照にして全国の世帯当たり普及台数を見ていきましょう。
全国の普及台数は6170万3226台で、全世帯数は5949万7356世帯となっています。
したがって、全国で見る世帯当たりの普及台数は以下の通りです。
6170万3226台÷5949万7356世帯=1.037台
このように、全国平均では、東京都の2倍以上あります。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。