老後の備えは誰でも等しく必要

国家公務員の平均退職金を眺めてきました。2000万円は1つの目安といえそうです。高く感じるかもしれませんが、実際にはおおむね5年ごとに民間の水準に合わせるよう改定が行われます。実際平成30年の調査では、公務員全体の数字でも半分以上が2000万円を超えていたので、ここ最近は減少傾向にあるようです。

将来に向けての備えは、誰でも等しく必要になるでしょう。退職金だけをあてにするのではなく、貯蓄計画はしっかりたてていきたいですね。

参考資料

太田 彩子