元銀行員に聞いた、お金が貯まらない人がやりがちなNG行動3選 2022.01.03 07:00 公開 執筆者マネー編集部 「2022年こそ、資産形成や資産運用に挑戦したい」と考えている方は多いのではないでしょうか。今回は、財閥系大手メガバンクに勤務経験のある元銀行員の方に、お金が貯まらない人の特徴について教えてもらいました。これから預貯金をきっかけに資産運用を始める方にはマネをしてほしくない行動についてまとめてみました。 記事の続きを読む 関連記事 元信金職員がみたお金が貯まる人の特徴 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、重要性が再確認されたものはたくさんありますが、私たちの生活の中で、最も感じられたものの一つに「貯蓄」があるのではないでしょうか。勤め先がリモートワークになり残業代がほとんどつかなくなった人、店舗の休業要請で自宅待機を余儀なくされた人、または失業された人。コロナ禍で毎月の収入が揺らいでしまった人は多いと言われています。しかしそんな時、日頃からの蓄えがあるのとないのでは、大きく違います。それは、生活としても、気持ちとしても、です。私は大学卒業後、信用金庫での勤務経験があり、FPの資格を持つファイナンシャルアドバイザーとして、多くの方のファイナンシャルプラニングに関わってきました。そこで今回は、今年こそは貯蓄活動を始めたいという人に向けて、お金が貯まる人の特徴についてみていきたいと思います。 飛行機のファーストクラスはビジネスクラスとどう違う? 最近の大きな航空関連ニュースといえば、ユナイテッド航空で起きた「乗客強制排除事件」がありました。本来、飛行機に乗ることは、特に海外に行く場合、ワクワクする機会が多いはずです。筆者にも、先週ワクワクする出来事がありました。エミレーツ航空のファーストクラスに乗る機会があったことです。 年収1000万円でも親の口癖は「うちは貧乏」そのワケとは 世帯年収で1000万近くあれば、家計は問題ないだろうと考える方もいるかと思います。皆さんは「年収1000万円あっても貧乏」と聞くと、どう思われるでしょうか。「贅沢しすぎだ」「お金の使い道が間違っている」いろいろな指摘があると思います。果たして子育てに積極的になる世帯も少ないのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産形成 #貯蓄