それでも家計簿をつけた方がいい人

貯金をするために、家計簿をつけることは必須ではありませんが、次にあげる人は家計簿を付けた方がいい人です。

  • 家計簿をやめると浪費してしまう人
  • ライフスタイルが変化した人
  • クレジットカードなどの明細をチェックしない人

家計簿をやめると浪費してしまう人は、家計簿つけがストッパー(抑止力)となっていた可能性があるため続けた方がいいでしょう。

また、家族が増えた、家を買った、転職したなど、ライフスタイルが変化した人は、収支が大きく変わる可能性があるため、家計簿をつけることをおすすめします。

普段からクレジットカードやスマホ決済などの明細をチェックしない人も家計簿を付けた方がいい人です。

そもそも、そのたぐいの明細をチェックしない人が、家計簿をつけている可能性は極めて低いでしょう。せめて、明細だけは定期的にチェックをするようにしましょう。

家計簿はあくまでも記録、重要なのはその後の取り組みです。今までやみくもに家計簿つけていた人は、家計簿をつける意味を考えて、そこから先の家計改善に役立ててほしいと思います。

参考資料

石倉 博子