年収400万円超~500万円以下の給与所得者は全体の何パーセントか 2021.12.18 22:30 公開 執筆者マネー編集部年収班 一般のビジネスパーソン、サラリーマン、サラリーウーマンにとって年収はどのように構成されているのでしょうか。「給料・手当」と決算期末などの「ボーナス(賞与)」をあわせて年間収入(年収)とするのが一般的な考え方かと思います。では、その年収どのくらいの金額をどのくらいの人が手にしているのでしょうか。今回は公的な開示資料をもとに確認していきましょう。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 年収400万円台「いわゆるふつうの世帯」の貯蓄平均 国税庁の「令和元年(2019年)分 民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均給与は436万円。また、厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査」では、1世帯当たり平均所得金額の平均額は549万円、中央値は437万円とされています。日頃の暮らしの「必要経費」には、もちろん個人差・世帯差がありますが、上述の統計をみる限り、「年収400万円台世帯」を、いわゆる「ふつうの」世帯年収であると考えてよさそうですね。そこで今回は、「年収400万円台世帯」のお金事情をながめていきます。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 65歳以上の年金受給者「専業主婦」は本当に多かったのか。その経歴と年金額を探る LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL