年収400万円超~500万円以下の給与所得者は全体の何パーセントか
umaruchan4678/shutterstock.com
2021年も、いよいよ年末ですね。
12月ということで、今年もコロナ禍ではあるけれども、ありがたくボーナスを手にしたという方もいたのではないでしょうか。
一般のビジネスパーソン、サラリーマン、サラリーウーマンにとって年収はどのように構成されているのでしょうか。
毎月の「給料・手当」と、勤務先の決算期末などのタイミングで支払われる「ボーナス(賞与)」をあわせて年間収入(年収)とするのが一般的な考え方かと思います。
では、その年収、どのくらいの金額をどのくらいの人が手にしているのでしょうか。
求人広告では「年収1000万以上の求人」などを目にすることがありますが、そこまでの年収の高い人はかなり限られた比率ではないかと推測できます(※編集部注)。
ただし、具体的に知ることはなかなか難しく感じます。
お金の話は、家族や友人といった身近な関係でも質問しにくい話ではあります。
今回は、公的な開示資料をもとに、確認していきましょう。
【※参考資料】「年収1000万円」対「貯金1000万円」、達成が難しいのは本当はどちらか?
著者
マネー編集部年収班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、メガバンクや大手証券会社等の金融機関にて勤務経験がある編集者が中心となり、国税庁や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに情報発信を行っています。
マネー編集部年収班に所属する編集者は株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか等の資産運用アドバイザー経験者等で構成されており、表彰歴多数の編集者も複数在籍し、豊富な経験と知識を保有しています。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。(最新更新日:2025年6月9日)