株価はどんなときに上昇し、どんな理由で下落するのか。景気と株価と企業業績の関係 2021.11.14 07:45 公開 執筆者塚崎 公義 株価は景気の先行指標だと言われています。実際、内閣府の景気動向指数の計算でも株価は先行指数の計算に用いられています。株価が上がると景気が良くなるといった因果関係は、皆無ではないものの、決して強くないのですが、なぜなのでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 年収400万円台「いわゆるふつうの世帯」の貯蓄平均 国税庁の「令和元年(2019年)分 民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均給与は436万円。また、厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査」では、1世帯当たり平均所得金額の平均額は549万円、中央値は437万円とされています。日頃の暮らしの「必要経費」には、もちろん個人差・世帯差がありますが、上述の統計をみる限り、「年収400万円台世帯」を、いわゆる「ふつうの」世帯年収であると考えてよさそうですね。そこで今回は、「年収400万円台世帯」のお金事情をながめていきます。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価 #景気