今が植えどき!イチゴの育て方、プランター栽培で来年収穫できる

J.A. Johnson/ Shutterstock.com

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来年の収穫に向けてイチゴの苗が出回る時期です。

緑の葉と赤い実のコントラストが、なんとも言えない愛らしいイチゴ。甘ずっぱくておいしいイチゴが自宅でも収穫できるなら、ぜひチャレンジしてみたいですね!

本日は家庭菜園を楽しんでいるLIMO編集部員が、今が植えどき!イチゴの育て方について解説します。一緒にみていきましょう。

イチゴの品種

ツヤがよく、ジューシー、甘くてほどよく酸味がある日本のイチゴ。みんなが大好きな果物です。

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いちごの品種もたいへん豊富で、あまおう、とちおとめ、さちのか、さがほのか、あきひめ、紅ほっぺなど、多くの品種が作られています。形や味も異なり、それぞれに個性があります。

スーパーに出回っている品種も苗として販売されているときもありますが、手軽に家庭菜園を楽しみたい方向けに、家庭菜園用に改良された品種もあります。

育てやすかったり、長く収穫を楽しめるタイプもあるので、購入するときは苗に添付してある説明書きを参考にするとよいでしょう。

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四季なりのイチゴ苗、価格は300~400円前後(LIMO編集部)

「一季なり」と「四季なり」とは?

イチゴを購入する際、ポットに挿してある説明書きに「一季なり」「四季なり」と書いてある場合があります。

一季なりと四季なりの違いは、収穫時期や収穫期間が異なる点です。一季なりとは収穫時期が翌春から初夏にかけて、四季なりとは初夏から初冬までとなっています。

四季成りの方が収穫が長く楽しめ、病気や暑さにも強い品種になっています。

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執筆者
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