フワモチ皮に角切り豚肉がゴロゴロ…老舗【小洞天】の通販で買える新作中華まんを実食レビュー

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夏の暑い日々が終わり、いよいよ食欲の秋に突入してまいりました。

「秋の味覚といえば?」

この日本人ならば永遠のテーマともいえる問いに対しては、さまざまなご意見があると思うのですが、個人的には「中華まん」を推したいと思ってます。

秋口から冬にかけての寒い季節になると、コンビニエンスストアに並ぶじゃないですか。ホカホカの湯気を出しながら。会計中につい「肉まんもひとつ…」と買ってしまう人も多いと思うんですが、個人的にとっても季節を感じるんですよね。

小洞天の新作『焼き豚まん』

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筆者宅にお迎えした小洞天『焼き豚まん』

そこで、美味しい中華まんはないものか、フラフラとネットをさまよっていた筆者。美味しそうな肉まんを見つけました。その名もずばり、『焼き豚まん』。ご存知の方もおられるかもしれませんが、東京は日本橋に本店を構える中華料理店『小洞天』が、10月半ば頃から発売する予定の新商品だそうです。価格は税込320円。

小洞天と聞くと都内のデパートなんかにも出店している高級中華料理店のイメージがありますが、肉まんなんかも出してるんですね。担当の方に聞いてみたところ、焼き豚まんは「五香粉(ウーシャンフェン)香る2種類の豚肉の部位を焼き上げ、コチジャンと秘伝のタレで仕上げた具を、小洞天の独自の生地で包み蒸し上げました」とのこと。

五香粉はその名の通り、5種の調味料をブレンドした混合スパイスで、主に中国で肉料理に使われるものだそう。コチジャンはご存知、甘みのある味噌のことですね。しかもさらに秘伝のタレ?ぐぬぬ、さすが創業昭和19年の老舗。お願いしてみたところ、発売前の商品を送っていただけることになりましたので、実食してレビューをお伝えしたいと思います。まずはスペックから確認していきましょう。

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。