華やかで美しい「椿おにぎり弁当」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿したのは、日々の食事が楽しくなるようなご飯作りを心がけて、旦那さんのお弁当も作っている「@KINOKOTV-q4e」さん。

動画は執筆時点で27万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【椿おにぎり弁当】おにぎりに使う大根を準備し、おかずを作ります

大根を切って並べ、油揚げを焼いて卵そぼろを作ります1/6

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出所:@KINOKOTV-q4e

まずは色のついた大根を薄く切り、キッチンペーパーの上にのせて塩を振っておきます。続いて、フライパンで油揚げにこんがりした焼き目をつけ、手際よく卵そぼろを作りました。

大根の確認をしつつ鶏胸肉のおかずを作ります2/6

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出所:@KINOKOTV-q4e

次に、前日に酒粕につけておいたという鶏胸肉をフライパンで焼いていきます。焼いている間、キッチンペーパーに並べておいた大根から水が抜けているのを確認しておきます。

「胸肉は余熱を意識して、焼き過ぎないのがポイント」とアドバイスする@KINOKOTV-q4eさん。

焼き目がついた鶏胸肉を容器に移し、焼いてカットした油揚げ・醤油・だし・セリを混ぜたら、おかずが1品できあがりました。

2. 【椿おにぎり弁当】大根を使って綺麗な椿おにぎりを作ります

椿おにぎりを作っていきます3/6

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出所:@KINOKOTV-q4e

ラップの上に大根を綺麗に並べ、上にまんまるおにぎりをのせます。

おにぎりをラップごと包んだら、まるで椿の花びらのようになりました。同じようにして、薄紫色の大根もラップの上に並べておにぎりをのせて包みます。

お弁当箱に椿おにぎりとおかずを詰めていきます4/6

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出所:@KINOKOTV-q4e

できあがった椿おにぎりをお弁当箱に詰めていきます。鶏胸肉のおかず・いかにんじん・さつまいものレモン煮・はんぺんボールも詰めました。

おかずスペースが埋まったら、卵そぼろを椿おにぎりの真ん中にのせます。黄色い卵そぼろがおしべのようで、より椿らしくなりましたね。

3. 【椿おにぎり弁当】旦那さんも大絶賛の彩り綺麗なお弁当の完成

綺麗な椿おにぎりが詰まった華やかなお弁当5/6

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出所:@KINOKOTV-q4e

茹でスナップエンドウで隙間を埋めて、南天の葉っぱを飾ったらお弁当の完成。2色の椿のクオリティが素晴らしく、華やかで美しい仕上がりになりましたね。

「大根がめっちゃ彩り綺麗だね 椿のおにぎりだ〜」と旦那さんも大絶賛していましたよ。

コメント欄では

  • 「美味しそうだし可愛い」
  • 「尊敬しちゃう」
  • 「すごく綺麗」

など、美味しそうという声や、ビジュアルを褒める声など、お弁当を高く評価するコメントがたくさんありました。「@KINOKOTV-q4e」さん、ご協力ありがとうございました。

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部