【多肉植物の寄せ植え】基本の作り方とおしゃれに仕上げるコツ

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ぷっくりと可愛い葉、独特なフォルムで人気の多肉植物。園芸雑誌で特集が組まれるほど、密かなブームとなっています。

実は多肉植物は秋冬が最も美しい季節。寒さを受けて彩り豊かに変化する性質もあり、緑だけでなく赤く色づく品種もあります。

多肉植物の魅力をより楽しめる秋冬の到来。本日は、おうち時間にチャレンジできる多肉植物の寄せ植えの作り方やおしゃれに仕上げるコツについてお伝えします。

多肉植物の寄せ植えを作る準備

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多肉植物の寄せ植えを作るために、まずは必要な道具類をそろえるなど準備をしましょう。

用意するもの

  • 鉢(オススメは通気性の良い素焼き鉢)
  • 底穴ネット(目が細かく柔らかいものがオススメ)
  • スコップか土入れ(小使いやすくて便利)
  • ピンセット
  • お箸、先の細い棒
  • ハサミ
  • 多肉植物用培養土
  • 化粧砂(無くても可)

多肉植物の組み合わせ

多肉植物は種類が豊富。どれを選んでいいのか?一緒に植えて大丈夫か?などなど、組み合わせに迷うことがあるかと思います。

うまく成長させるためには、同じ生育型の多肉植物で寄せ植えを作ることがおすすめ。管理もしやすくなるので、長く楽しめますよ。

多肉植物の生育型は、春秋型、夏型、冬型の3種類に分類されています。生育期は水やりの頻度が多くなるので、異なる生育期の多肉植物を一緒に植えてしまうと、生育期ではない方が過剰な水やりによって根腐れを起こしてしまいます。

プランツタグに書かれている品種名をよく見て、同じ生育型の多肉植物を選びましょう。主な生育型については以下の通りです。

春秋型:エケベリア、クラッスラ、ハオルチア、ペペロミアなど
夏型:アガベ、アロエ、ユーフォルビア、ピレアなど
冬型:アエオニウム、セネシオ、プレイオスピロス、チレコドンなど

※同じ属でも生育型が異なる場合があります。

 

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寄せ植えにも!ミニサイズの多肉植物(LIMO編集部)

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執筆者

立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」