30~50代おひとりさまの貯蓄額と、女性の「未婚・離婚・死別」別の年金受給額は? 2021.10.05 06:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 ひとりで生きていくと決めたとき、まず気になるのが「お金問題」です。日々の生活費はもちろん、老後もひとりで生活できるかという不安はおひとりさまには付き物でしょう。老後の生活を支えるキホンは、年金と貯金。いま30~50代の方は、どれくらいの貯蓄を保有しているのでしょうか。また、一口におひとりさまと言っても、特に女性の場合は「未婚・離婚・死別」別で年金の平均受給額も異なりますので、あわせてみていきましょう。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金「おひとりさま」はいくら?女性の平均は約10万円 「人生100年時代」と言われる今、老後の生活を心配される方は多いですよね。中でも独身の方やシングル世帯のおひとりさまだと、自分ひとりで老後生活していけるだろうかと不安になることもあるでしょう。老後資金の基本となるのは、国民年金や厚生年金といった公的年金です。公的年金は働き方によって受給できる金額が異なるもの。特に厚生年金は男女で差が出やすい傾向にあります。今回は男女別に分けて、おひとりさまの場合は毎月いくら公的年金を受給できるのか、現状から探っていきます。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 富裕層が語る、お金持ちとそうじゃない人の4つの違い 近年は経済格差の拡大が取り沙汰されることが多くなりました。コロナ禍でも経済的に困窮する人がいる一方、富裕層にはほとんど影響を受けていない人たちがいるのも事実。そんなお金持ちの人たちには、お金持ちになるそれなりの理由があります。仕事柄、多くの富裕層と接してきた筆者が感じるのは、普通に生きているだけではなかなかお金持ちになれないということ。そこで今回は、そうした富裕層に、お金持ちとそうでない人の差はどこにあると思うかを聞いてみました。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #貯蓄