【ふるさと納税】この発想はなかった!ユニークすぎる返礼品3選 - 気になる金額も紹介

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皆さん、“ふるさと納税”やってますかー?任意の自治体に寄付をすることで、地元の名産品などさまざまな品物を返礼品としていただけるこの制度。

筆者もようやく去年からはじめたのですが、今は返礼品を検索できるサービスも豊富ですし、条件を満たせば確定申告をしなくても寄付金控除を受けられる「ワンストップ特例制度」もありますので、開始当初から比べるとずいぶん手を出しやすくなりました。

そもそも2008年からはじまったふるさと納税。総務省が2020年に発表している「ふるさと納税に関する現況調査結果」によれば、開始当初81億円足らずだった寄付金の受け入れ額はしばらく低空飛行でしたが、2015年の制度改正を機会に急増。2019年時点での総受け入れ額は4875億円まで伸びています。

一般的には、普段食べられないような高級お肉や魚介、フルーツ、お米などの食材や、お得感のある日用品や家電を返礼品に選ぶ人が多いと思うのですが、実は自治体ごとにユニークな返礼品を設定している場合があるんです。

今回は、そんな中から「この発想はなかった!」思わず人に話したくなる、自治体のユニークな返礼品を3つご紹介します。

まるでガンダム?ロボット型の薪ストーブ

インパクトのある見た目でツイッターでも話題になったのは、高知県・土佐清水市の「ロボット型薪ストーブミニ」。

土佐清水市の企業・小磯鉄工が「薪ストーブを使わない期間でもインテリアとして見ていて楽しむ事ができたらいい」という思いで作ったストーブだそうで、他にも「ロボット型薪ストーブ(サムライ)」や「ロボット型七輪 しち衛門」などロボットタイプのストーブや七輪を返礼品として出品しています。

ちなみに「ロボット型薪ストーブミニ」の寄附金額は1,440,000円。かなりの高年収の人向けかもしれませんが、ツイッターでは「ロックマンのボスにも居そう」「量産型ズゴックか!」「鳥山明の世界」と皆さんのさまざまな妄想をかきたてていたようです。

大きな山小屋を別荘として所有しているそこのあなた。インパクトのある実用的なインテリアとしていかがでしょう?ぜひゲットした人がいましたら筆者に教えてください。

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。