【心に刺さる…】いつもニコニコ、周囲から愛されていた子供が大人になって思うこと - ツイッターで漫画に注目

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内閣府が発表している『我が国と諸外国の若者の意識に関する調査』(平成30年度)によれば、日本の若者のうちで「自分自身に満足している」と回答した人は10.4%。比較調査対象であるアメリカ(57.9%)、イギリス(42.0%)、韓国(36.3%)などと比較してもだんとつで低い結果となっています。

なかなか自分のことを好きになれない人が多い日本。きっと多くの親御さんも、自分の子供には自己肯定感が高く育ってほしい、そう思っているのではないでしょうか。

そんな中で気になる漫画を見つけました。イラストやエッセイ漫画を発表している刹那さん(@stn_chan)がツイッターに投稿していた作品『ただ笑ってるだけ』です。

姉のようにはなりたくない

幼い頃から、いつもニコニコして周囲から愛されていた刹那さん。一方で7歳年上のお姉さんは、小さい頃から無口、無表情。学校や親戚とも上手に馴染めない、正反対の性格だったそうです。

大人からチヤホヤされていた、幼い頃の刹那さん。ひとりポツンとして誰とも話さない姉を見ながら、思います。「ああはなりたくないな」。

ところが大人になり、時は現在…。

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。