【東洋水産の新作カップ麺】赤いきつねの魂を受け継ぐ、汁なし「焼きうどん」、美味しいの?実食レビュー

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近所のファミリーマートにフラフラと寄ってみたところ、気になる商品が発売されていました。その名も『赤いきつね焼うどん でか盛』。8月30日に発売された新商品で、希望小売価格は税抜220円。新作とはいえ、過去にも何度も再販されている人気商品です。

「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」といえば1度は誰もが食べたことのある、日本を代表するカップ麺ブランドのひとつですが、ブランドサイトを拝見すると、発売開始はなんと1978年。その前身となる業界初のカップ入り即席きつねうどんは1975年発売とのこと。なんと50年近い歴史があったんですね…。恐れ入ります。

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『赤いきつね焼うどん でか盛』

そんな“おなじみの味”を“焼きうどん”にアレンジするという大胆なチャレンジが光る本作品。公式サイトによれば、「鰹節と昆布のだしが利いた」「刻み揚げたっぷりの大盛焼うどん」とのことで、まさに「赤いきつね」の“弟分”といっても過言ではありませんな。

わたくし、一応“赤派”を自認する人間ですから、そんな簡単には「おいしい」とはいいませんよ。とはいえ一度は食べておきたい内容…なんてあれこれ悩んでいるうちに、いつの間にかレジで代金を支払っていました。

それでは早速、スペックから確認していきましょう!

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。