歌手、俳優の小柳ルミ子が2026年3月2日までに公式ブログを更新しました 。

「伸び伸び ボサボサで酷い髪ィー」を5センチほどカットしたことを報告し、セットいらずの新しいヘアスタイルを披露しています。

SNSには「ショートもお似合い」「奇跡みたいな美しさ」「スッキリしてGOOD」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください 。 

※記事内容は執筆時点での情報です 。

1. 小柳ルミ子 手ぐしで決まるショートヘアを披露「セットしてないんですよ」と話題に

小柳ルミ子が髪を5センチほどカットしたことを報告しました。ショートの軽やかヘアを披露しました。

投稿では「艶出し付けて手ぐしで グシュグシュってしただけ」と、カット技術のおかげで手入れが非常に楽であることをつづっています。

コメント欄には、

  • 「勿論似合ってますよ 綺麗で可愛くて大好きです」
  • 「スッキリ さっぱり GOODです 軽やかで春を感じました」
  • 「ステキですぅ~。ルミちゃんは、ロングももちろん似合いますが、ショートも素敵です!」
  • 「ルミ子さん!かっこいいです!!ほんとショートお似合い!!」
  • 「ルミ子さんに一足先に!春のおとずれですね」
  • 「うつくしいです。昔からずっと変わらない美しさで、奇跡みたいです」
  • 「とっても素敵です。かっこいいです」
  • 「5センチ程 カットしたのですね。ほんと短くなりましたね。凄くお似合いですよ。小顔だから良いなぁ~」

との声が寄せられています 。

2. 73歳 小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」「お久しぶりね」などヒット曲多数 女優としても評価

小柳ルミ子は1952年7月2日生まれの73歳。

1970年に宝塚音楽学校を首席で卒業し、NHK連続テレビ小説「虹」で女優としてデビューしました。

1971年には「わたしの城下町」で歌手としてもデビューして大ヒットに。同曲で第13回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。

翌年には「瀬戸の花嫁」で第3回日本歌謡大賞を受賞。「お久しぶりね」などヒット曲をリリースします。

1982年には映画「誘拐報道」で第6回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を始め数々の賞を受賞。翌年にも「白蛇抄」で第7回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど高い評価を受けます。

テレビでも多く活躍し、バラエティー番組「8時だョ!全員集合」では、ゲストとして最多出場回数を記録しました。

熱烈なサッカーファンとしても知られています。

3. 【公式ブログ投稿】小柳ルミ子 ビフォーアフター!軽やか新ヘアスタイル

小柳ルミ子の公式ブログ投稿1/5

小柳ルミ子の公式ブログ投稿

出所:小柳ルミ子の公式ブログ 参照日:2026年2月25日

小柳ルミ子の公式ブログ投稿2/5

小柳ルミ子の公式ブログ投稿

出所:小柳ルミ子の公式ブログ 参照日:2026年2月25日

このたび小柳ルミ子が投稿した写真を紹介します。

写真には、5センチほどカットして軽やかになった小柳の姿が写っています。

4. 【公式ブログ投稿】小柳ルミ子 NEWヘアスタイル ノーセットでもおしゃれ

小柳ルミ子の公式ブログ投稿3/5

小柳ルミ子の公式ブログ投稿

出所:小柳ルミ子の公式ブログ 参照日:2026年2月25日

髪色は明るめのブラウンやアッシュ系が混ざったような洗練された色合いで、手ぐしで整えたという無造作な動きが、こなれ感を演出しています。

耳を完全に出さず、顔周りに動きを持たせたショートスタイルは、小柳の端正な顔立ちと小顔さを引き立てています。

清潔感のある白いフード付きパーカーというカジュアルな装い。フレームにボリュームのある大ぶりなサングラスを合わせることで、エレガントさを感じさせるスタイルに仕上げています。

また、指先には鮮やかな赤色のネイルが施されており、アクセントになっています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂