五輪選手村は買い?【徹底検証】晴海フラッグは中央区最後の激安物件なのか 2021.08.28 09:00 公開 執筆者浦田 健 熱戦が繰り広げられた東京オリンピックですが、各国の選手団が滞在していた選手村は、「部屋が狭い」「トイレが1つしかない」「ベッドが段ボール」など、色々と話題になりました。そんな話題の選手村ですが、パラリンピックが終われば一般に分譲されることになります。選手村は東京都中央区晴海の埋立地にあり、大手のデペロッパーが共同開発をしている「晴海フラッグ」というプロジェクトです。今回は、不動産投資家の目線で「晴海フラッグは本当に買いなのか?」について徹底検証していきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 年収1000万以上のアッパー層はどこに住んでいるのか? 家探しをするときに必ず考慮するのが年収です。所得によって、住める場所も違ってきますよね。都内には多くの住宅地がありますが、お金持ちの方に好まれるような、資産価値の高いブランドエリアはどこなのでしょうか?今回は、年収が1000万円以上の人はどのエリアに住めるのか、また、どんなエリアが好まれているのか、年収1000万円に注目してみます。 「マイホーム購入で失敗する人」の特徴7選。不動産投資のプロの見方 最近、「新型コロナウイルスの影響でローンが返済できなくなるケースが相次いでいる」といった話題をよく耳にします。そこで今回は、「マイホーム購入で失敗する人の特徴」について考えてみたいと思います。本当に納得のいくマイホームを手に入れるには、何に注意すれば良いかを見ていきましょう。 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 長期化するコロナ禍。見通しの立ちにくい状態が、今しばらく続くことは覚悟しておく必要があるでしょう。とはいえ、長寿時代を踏まえた「老後のお金対策」は、できるだけ早めに意識しておく必要があることには変わりません。働き盛り世代のみなさんからは、「老後資金のことまで考えている余裕はない」そんな本音も聞こえてきそうですね。今回は、最新の厚生年金受給額を確認しながら、「老後のお金」について、いっしょに考えていきましょう。 住宅ローンを「繰り上げ返済してはいけない」大きな理由 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL