ユニクロ発、生活必需品を展開するライン「UNIQLO at HOME」から、今年6月に新たにラインナップされたバスタオルとフェイスタオル。
いずれも1,000円以下というプチプラ価格で、発売前からSNS等で話題を集めており、売り切れ必至だと言われていました。そこで今回は、実際にユニクロの新作タオルを使用した20代~40代のママたちに、使い心地や満足度を聞いてみました。
ユニクロの服作りの技術を活かしたバスタオル&フェイスタオル
ユニクロが2021年6月28日に発売した「バスタオル」と「フェイスタオル」。話題となったのは、柔らかな肌触りと速乾性。
ポリエステルの芯糸にコットンを巻き付ける「コアヤーン」を使用し、柔らかさと乾きやすさの両立を実現。また、繊維の長いコットンを使用しているので、繰り返し洗濯しても繊維が抜けにくく、ふんわりとした肌触りが長期間持続するといいます。
さらに、ポリエステルの糸を十字の形状にしているため、水分が伝わりやすく、さらには糸の間に隙間が多いので、乾きやすくなっているのだそう。
価格はフェイスタオルが税込590円、バスタオルが税込990円。カラーもとてもシンプルで、ママたちの心をわしづかみにする要因が全て揃っています。
そして予想通り、発売されてからはSNSには称賛の声が多数アップされています。
ユニクロのタオルに感激!のママたちの声
では、実際にユニクロのタオルを使用したママたちの声をいくつかご紹介しましょう。
「本当にすぐ乾くから感激! 天気のいい日だと、朝に洗濯して干しておけば昼前にはもう乾いています」(30代)
「バスタオルを愛用しています。吸水性がいいので、髪をドライヤーで乾かす時間が短くなりました。子供たちは、ドライヤーで乾かしている間、なかなかじっとしてくれないので、時短になったのはありがたいですね」(40代)
「肌触りがふかふかで気持ちいい!子供たちもお気に入りで、バスタオルを掛け布団代わりにしてお昼寝していることも。同じ素材でタオルケットを作ってもらえたら、ありがたいなぁ、と思います」(30代)
「色がシンプルでとてもおしゃれ。我が家はタオル類をバスケットに入れて脱衣所の棚に置いているんですが、友達が遊びに来た時に『すごくおしゃれなタオルだね!』って言ってくれました。『これ、ユニクロだよ』と言ったらびっくりしていましたね(笑)」(30代)
「プチプラで高クオリティ、言うことなし! 我が家は全色揃えました」(20代)
やはり、速乾性と肌触りがいいという声が多く聞かれました。ママにとって、洗濯しても早く乾いてくれるアイテムというのはとてもありがたいもの。
また、子供には肌に刺激の少ないタオルを使ってあげたい…というママの願いがプチプラで叶う、というのもポイントだったようです。
期待していたんだけど…
ママたちはみ~んな、ユニクロのタオルを大絶賛!かと思いきや…実はそうとは言い切れない様子。一部のママたちからは「期待していたほどではなかった…」という声も。
ここでは、ガッカリ派のママたちの意見をご紹介します。
「一度洗濯すると、糸がほつれて出てきた。これはワンシーズン持たないだろうなぁ…とがっかり!」(40代)
「体を拭くと、繊維のようなものがあちこちにくっついて…。友達に聞いてもそんなことなかったと言うから、たまたま私のがそうだったのかな…」(30代)
「1回洗濯すると、ほつれが出てきます。ユニクロのサイトのレビューを見ても、そういう声がチラホラ。もう少し耐久性にもこだわった作りにしてほしいなぁ」(30代)
圧倒的に多かったのが、「ほつれが気になる」という意見。速乾性、肌触り、プチプラをクリアした次の課題は「耐久性」といったところでしょうか。
「ここを改善してほしい!」
他にも、「こうだったらいいのになぁ」というママたちの意見がいくつか寄せられたので、ご紹介しましょう。
「バスタオルのカラー展開を増やしてほしかった! フェイスタオルは5色展開で、バスタオルは3色展開。フェイスタオルとバスタオルは色を揃えたいので、バスタオルも5色展開にしてほしい」(20代)
「オンラインストアと大型店だけの取り扱い、というのが不満。うちの近くの店舗は取り扱いがなかったので、ネットで購入。でも、事前に肌触りや色合いを実物で確かめてから購入したかった」(40代)
「いい商品だからこそ…惜しい!」という意見。これは、ユニクロのタオルがママたちに愛されているからこそ、ですね。
おわりに
ユニクロが、服作りの技術を活かして開発したフェイスタオルとバスタオル。ほつれが気になる…という意見がいくつか聞かれましたが、多くのママたちは速乾性と肌触りに満足しているようです。
子育て期間中は使用頻度が高くなるタオル類。「安くていいもの」がどんどん出てきてくれるのは、ママたちにとって嬉しいことこの上なし、です。
