「節約疲れ」しやすい夏。節約を続けるために”捨てたモノ”3つ 2021.07.28 09:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 コロナ禍でなかなか遠出は難しいものの、子どものお昼ごはんに夏用のオモチャ、レジャー費用など、何かと出費が増えるのが夏休みです。そうした出費を繰り返していると、節約への気力が薄れてくることも。「本当は節約するのもしんどい」なんて、節約疲れを感じている方もいるでしょう。3児を育てる筆者も日々節約はしていますが、節約を継続するために時々息抜きをしています。加えて、次の3つを「捨てること」も意識しています。 記事の続きを読む 関連記事 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 えっ?そこをケチるの?お金持ちが節約する、意外なポイントとは お金持ちに対して「金使いが荒い」「節約とは無縁」「好きなものをなんでも買う」などのイメージを抱く人も少なくありませんが、筆者の周りのお金持ちたちはちょっと様子が異なります。節約とは無縁そうですが意外なところでケチケチしていたり、100円単位の出費を渋ったりするシーンもたくさん見てきました。そこで今回は、筆者が感じた「お金持ちがケチるポイント」について詳しく紹介していきたいと思います。 貯蓄ゼロでも「3ヶ月で10万円」貯める!ホントに効いた5つの食費節約術 貯蓄ゼロの世帯は、決して珍しい存在ではありません。金融広報委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和2年)」の調査から、16.1%の世帯が金融資産を持っていないことが分かっています。およそ6世帯に1家庭は貯蓄がないのです。そこで今回は、そんな貯蓄ゼロ世帯でも「3ヶ月で10万円貯める」ための食費節約術をご紹介します。短期集中で節約リズムを身につけ、「貯め体質」を目指しましょう。 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 「貯金できない共働き夫婦」がやってしまうお金の下手な使い方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #節約