「節約疲れ」しやすい夏。節約を続けるために”捨てたモノ”3つ

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夏休みが始まると、「今年は一体いくら使うだろう…」と悩ましく思うことはありませんか。コロナ禍でなかなか遠出は難しいものの、子どものお昼ごはんに夏用のオモチャ、レジャー費用など、何かと出費が増えるのが夏です。

そうした出費を繰り返していると、節約への気力が薄れてくることも。「本当は節約するのもしんどい」なんて、節約疲れを感じている方もいるでしょう。

3児を育てる筆者も日々節約はしていますが、節約を続けるために時々息抜きをしています。加えて、次の3つを「捨てること」も意識しています。

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「節約を目的にする気持ち」を捨てる

節約疲れを起こす主な原因は、節約が目的になってしまっていること。「何となく節約しなきゃ」「将来が不安だから節約しよう」など、漠然とした目的ではすぐに節約が辛くなります。

また、節約には「ケチ、貧乏っぽい」というイメージを持つ人も多いもの。マイナスイメージのある節約を目的にしてしまうと、いつか「何で自分がこんなに我慢しなければいけないのか」「もう節約なんてしたくない」といった気持ちのリバウンドが起きたり、ストレスになったりしてしまいます。

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執筆者
宮野 茉莉子

東京女子大学哲学科卒。大学卒業後、野村證券に入社。支店にてファイナンシャル・コンサルティング課に配属され、個人顧客向けに資産運用のアドバイスや金融商品の提案を行う。2011年に独立し、ライターおよびコラムニストとして活動。主な執筆分野は育児、教育、暮らしのお金、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。現在はLIMO編集部にて、金融、経済、産業をテーマに執筆中。子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みも伝えるべく活動中。禅好きの3児の母。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。証券外務員一種保有。