このイギリス国旗、まちがいはどこでしょう?(難易度A)

楽しくチャレンジ、国旗のまちがいさがし

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 西矢椛選手や橋本大輝選手、阿部一二三選手・阿部詩選手の兄妹など、10代あるいは20代前半といった若いアスリートたちの金メダル獲得で盛り上がっていますが、こうした世界的なスポーツイベントは、世界の人々への理解を深める大きなきっかけにもなります。特に、それぞれの国・地域を代表して戦うため、みなさんもテレビ中継の中で「国旗」を何度も目にされているのではないでしょうか。

 この記事では、世界の40カ国あまりの国旗にある「まちがい」をさがしながら、それぞれの国の成り立ちや国旗にまつわる歴史がわかる書籍『国旗のまちがいさがし』(苅安望[監修])から、選りすぐった問題を出題します。もちろん、国旗を茶化したり、ふざけて紹介したりする意図はまったくありません。「まちがい」は、国旗に興味を持ってもらいつつ、その意味や成り立ちがよくわかるように、そうした部分をあえてちがう体裁にしています。

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 みなさんは上の国旗の「まちがい」、どこかわかりますか? ちなみに、この問題の難易度はAです(S・A・B・C・Dの5段階)。

イギリスの注目選手

 正解の前に、今回の記事で取り上げた国「イギリス」の選手団の中でも注目の選手を、少しご紹介しておきましょう。

アダム・ピーティ(競泳男子・100m平泳ぎ)
 2016年リオ五輪金メダリスト。50m・100m平泳ぎの世界記録保持者で、100m平泳ぎで、今回の東京五輪でイギリス人最初の金メダリストとなった。

ディナ・アッシャー=スミス(陸上女子・短距離)
 2016年リオ五輪銅メダリスト。2019年のドーハでの世界陸上200mで金メダル。イギリス史上最速の女子選手であり、モデルとしても活躍。

ローレン・プライス(ボクシング女子・ミドル級)
 キックボクシングの元世界王者で、サッカー女子の元ウェールズ代表でもあるという異色の経歴を持つ万能アスリート。

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執筆者
クロスメディア・パブリッシング

2005年創業。ビジネス書・実用書を中心とした書籍出版や企業出版、メディア・コンテンツ事業、デザイン制作事業などを手がける。主な刊行書籍に、20万部突破の『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』をはじめ、『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』 『起業家のように企業で働く』 『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』 『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』 『自分を変える習慣力』 『鬼速PDCA』など。