上司が見た「出世する人と出世できない人」どこで差がつくのか 2021.06.07 08:00 公開 執筆者大塚 ちえ 世の中には、出世したいと思っている人と、そう思わない人がいます。働き方改革やコロナ禍による社会環境の変化で価値観が多様化する中、人によって思い描いているキャリアプランが異なるのは当然のこと。しかし「出世したいと思っても出世できない人」がいるのも現実です。今回は、出世する人と出世できない人はどこで差がつくのか、企業の管理職や役員をしている3人に話を聞いてみました。 記事の続きを読む 関連記事 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 こんな上司は残念…若手社員5人に聞いた「やる気をなくす」管理職の行動 管理職から若手社員を見ると、世代が違うこともあって「若手社員のモチベ―ションが低い」とか「頑張りが足りない」と見えてしまうかもしれません。とはいえ、若手社員は上司や管理職の背中を見て育つもの。今回は20代の若手社員5人に、モチベーションを下げる上司や管理職の行動について聞いてみました。 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL