【厚生年金】ひと月の受給額「10万円未満の人」の割合 ~平均額だけでは、見えない部分~

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さいごに

公的年金は、私たちの老後の生活を支える大切な柱の一つです。とはいえ、それが老後生活の「唯一の命綱」となってしまうことは、かなり心許ないといえるでしょう。

働き盛りの現役世代のみなさんは、ぜひ、ご自身が受け取れる年金額の目安を確認してみましょう。

老後の暮らしに必要となるお金は、年金以外に2000万円、ないしはそれ以上ともいわれます。多くの世帯にとって、一朝一夕で準備できる金額ではないでしょう。

超低金利時代と呼ばれる今、銀行などに漠然とお金を預けたままでは、効率的に資産を増やすことは難しいといえます。そこで取り入れたいのが、お金に働いてもらう発想、つまり「資産運用」です。

資産運用は、期間を長くかければかけるほど、リスクが軽減し、リターンが安定してきます。

さいしょは無理のない金額から始めてみましょう。老後を見据えたお金の準備は、できるだけ早めのスタートがカギです。

お給料、貯金、住宅ローン、そして年金。私たちとお金の付き合いは一生続きます。

「人生100年時代」を見据えたマネープランの見直しは、信頼できるアドバイザーと二人三脚であれば、安心感が増すかもしれません。

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執筆者

 早稲田大学第一文学部卒。学参系編集プロダクションなどで校正・校閲・執筆を学ぶ。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務において15年以上の経験を持つ。現在はLIMO編集部において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集に携わる。紙媒体での経験を生かし「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。