増えるテレワークの「隠れ残業」 つながらない権利の侵害も問題に 2021.05.16 09:00 公開 執筆者榎本 洋 ゴールデンウィーク明けに新型コロナウィルスの緊急事態宣言が延長、適用エリアも拡大されました。注目を集めているテレワークですが、実際のところ実施率は頭打ちのようですね。個人的には日本のテレワークは積極派と消極派に二極化している気もします。そこで今回は、積極派のなかで起きているテレワーク「隠れ残業」問題です。 記事の続きを読む 関連記事 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 テレワークでみえた「格差と限界」 実は恐ろしい世界が待っている 緊急事態宣言の延長が決定して、「出勤者7割削減」が求められていますね。決め手となるのはテレワークの導入・推進。現状は、多くの人々がテレワークを実際に体験して、その評価を巡って戸惑っている状況ではないでしょうか。今回はいまの日本のテレワークの実態や、テレワークによって日本の働き方がどのように変わっていくかを考えていきます。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金「月に25万円超」の受給者はどれ程いるか コロナ対応で社員を失望させる会社、感謝される職場の違い LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #テレワーク