クレジットカードは入会してどのくらいの期間使うか「契約経過年数の過去5年のデータを振り返る」

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新型コロナウイルスの影響で、私たちの生活様式が変わったものが多くあります。

身体的距離の確保、ソーシャルディスタンスをはじめ、マスクの着用や、手洗いうがいの徹底などが主な感染対策です。

また、日常生活の中で密集、密接、密閉を避け、換気などをこまめに行うなど感染の予防に努めている人も多いはず。

感染の予防の観点から、現金に直接触れることなく決済ができるキャッシュレスが注目されています。

クレジットカードも古くからあるキャッシュレスのひとつです。

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今回は、日本クレジット協会の「クレジット関連統計 入会経過年数別契約数」をもとにクレジットカードを契約したらそのカードをどのくらいの期間使用しているのか、入会経過年数を過去5年のデータをもとに解説していきます。

入会経過年数は10年以上が一番多い

日本クレジット協会の「クレジット関連統計 入会経過年数別契約数」によると、入会経過年数10年以上のクレジットカードの契約が一番多いことがわかりました。つまりクレジットカードをつくったら、そのカードを10年以上使う人が多いということです。2020年末時点でのデータによると、10年以上経過しているクレジットカードが4割を超えています。

ここからは各年度、経過年数をみていきましょう。

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執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家