「中1ギャップ」が心配? 中学校で子どもがさらされる大きな変化 2021.04.10 10:00 公開 執筆者中山 まち子 桜前線の北上が例年以上に早い今年も、新学期の季節がやってきました。子どもたちは皆、クラス替えや進学などで新しい環境に身を置くわけですが、特に小学校から中学校への進学は生活リズムが一変する大きな節目。一般的に「中1ギャップ」ともいわれていますが、小学校とどのくらい違いがあるのか改めて考えていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 公務員の退職金「学校の先生」いくらもらってるか 文部科学省の発表によると、都道府県教育委員会が実施した公立小学校の教員採用試験の倍率(2019年度)は2.7倍で、過去最低を記録しました。学校の先生という職業は、やりがいがある一方で業務負担が重いイメージを持つ人も多いでしょう。大変なイメージが大きい学校の先生ですが、実際に退職金はどれくらいもらえるのでしょうか。そこで今回は、学校の先生の退職金について見ていきたいと思います。 塾選びの「絶必チェックポイント」 費用や通いやすさも大事だけれど… 学年が上がり、そろそろ学校以外でも勉強の機会を…と子どもの塾通いを検討し始めた方は多いのではないでしょうか。また、このたびの休校でオンライン授業を視聴したのをきっかけに、塾通いを考え始めた…という方もいるはず。そこで浮上するのが「塾って何を基準に選べばいいの?」という疑問。今回は、世のお母さんが塾選びの決め手をどこに置くか、について考えてみたいと思います。 小・中学校の英語で格差が起きる? 英単語数はゆとり世代の2倍以上に みんないくらもらってる?「国民年金と厚生年金の受給額」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL