50代夫婦、気になる老後「いくら貯金があれば安心か」

定年までの時間を活用して資産運用をする

老後はゆとりをもって生活したいという人、介護費用も準備したいという人。

上記のように老後を計画している人は、かなり高額な資金準備が必要となりそうです。

効率よくお金を増やすために必ず取り入れていただきたいのは資産運用です。

50代は老後までの時間があまり残っていないため、運用は無理と考える人もいるでしょう。

そんなことはありません。老後資金は65歳で一気に使うというものではありませんよね。

65歳、70歳、75歳、80歳、85歳というように、お金を使うタイミングを区切って考えれば、20年以上時間をかけて増やせると考えることもできます。

運用しながら使うというスタイルを継続して行えば、20年、30年後に大きく増えている可能性も高まります。

資産運用と言われても何をしたらよいか分からない人もいるかと思いますので、そのような場合は資産運用のプロに相談してみてください。

資産運用のプロであるIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)やFP(ファイナンシャルプランナー)は、その人の置かれている状況や今後のニーズをヒアリングしてから、的確なアドバイスを授けてくれます。

今は資産運用のプロが無料でアドバイスをしてくれるサービスも充実しています。是非活用されることをおすすめします。

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執筆者
森重 由里子

学習院女子大学卒。卒業後は地方局のアナウンサーとして活躍。結婚、子育てを経て、未経験ながらも金融業界に転職。前職のオリックス生命保険では優秀な成績を収め、数々の賞を受賞。マネージャーに昇格後は部下の育成にも携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。