何かと話題を振りまいてくれるカルディ 。ドストライクのグルメだけではなく、ちょっと変わり種もあって、なんだかワクワクしますよね。筆者もカルディにどっぷりハマってしまい…。そして同じものを飽きずにずっと食べていた時期があります。それなのに、今でもついつい買ってしまっています。そしてそんな商品はSNSでも定期的に話題になるようです。
そんな話題の「飽きないグルメ」を6つ紹介していきます。
カルディはどんな会社?
筆者たちが親しみを込めて「KALDI(カルディ )」と呼ぶお店は、「カルディコーヒーファーム」といいます。運営しているのは(株)キャメル珈琲です。非上場の会社で、会社概要をみると1977年9月に設立、資本金は5,000万円です。
2019年8月期で従業員は9,700人(パートタイマー8,200人を含む)で、カルディの国内店舗数は448店舗となっています。
(株)キャメル珈琲はカルディコーヒーファームの事業の他に、和食材の商品開発や仕入れを行う(株)もへじの運営もしています。「もへじ」のマークが付いている食材ですよね。筆者も「もへじマーク」の食べ物が好きで、ついついかごに入れてしまいます。今回紹介するものの中にも、もへじブランドがありますよ。
7日間食べ続けても飽きなかったのはこれ!
『かぼす香る博多風ごぼう天うどん』
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カルディ『かぼす香る博多風ごぼう天うどん』(筆者撮影)
こちらも「もへじ」の商品です。「かぼす」「ごぼう」など和食っぽい感じがします。このうどんのポイントは、やはり「かぼす」です。かぼすの香りがするフレーバーオイルが入っているのですが、それを食べる前に入れることで、かぼすの香りがふわーっとしてきます。
もちろん食べている時もかぼすの香りが。かぼすが苦手な人にとっては、ちょっと食べるのがきついかもしれません。かぼす好きの人は食べたらハマってしまう人が多いようです。それと天ぷらですが、筆者はサクサク感が好きなので「あと乗せ」しています。7日間お昼に食べていたのですが、残ったつゆにご飯を入れておじやにしたいくらいでした。1個199円(税込)です。
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カルディ『かぼす香る博多風ごぼう天うどん』天ぷらはあと乗せ…(筆者撮影)
『PRO-HAM 生ハム切り落とし』
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カルディ『PRO-HAM 生ハム切り落とし』(筆者撮影)
筆者は生ハムが大好きというわけではなくて、普段はあまり買わない食材です。食べても1枚くらいでもういいかなと思ってしまうのですが、この生ハムは野菜と一緒に食べるとちょうどいい塩加減でした。
ハムで野菜を巻くイメージです。ただパッケージを見るとわかるように、生ハムがきれいに並べられているわけではありません。ギュッとパックされているので、1枚ずつ取り出すのは結構大変。そのためザクザク切ってから、1枚ずつ剥がしていく感じでした。こちらはカルディのオリジナル商品です。120g入りで289円(税込)でした。時々セール価格になることもあるようです。
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カルディ『PRO-HAM 生ハム切り落とし』サラダにピッタリ(筆者撮影)
『半熟ばくだん』(松澤蒲鉾店)
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カルディ『半熟ばくだん』(筆者撮影)
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カルディ『半熟ばくだん』開封!(筆者撮影)
SNSで話題になっていたので、カルディで見つけたら絶対に買おうと思っていました。松澤蒲鉾店の「半熟ばくだん」です。蒲鉾の中に半熟卵が入っていて、切ってみると黄身がとろ〜りと出てきます。周りの蒲鉾に塩気があるので、筆者は蒲鉾に黄身をつけるようにして食べていました。松澤蒲鉾店でも人気商品。味は大満足です。お値段は300円前後でした。
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カルディ『半熟ばくだん』黄身がとろ~り(筆者撮影)
『野菜がいっぱい にんじんドレッシング 』
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カルディ『野菜がいっぱい にんじんドレッシング 』(筆者撮影)
カルディには様々なドレッシングが売っているのですが、得に人気なのが『野菜がいっぱい にんじんドレッシング 』です。キャベツとの相性がいいなと感じます。千切りしたキャベツにドレッシングをかける。でもすぐには食べません。数分おいてキャベツがドレッシングでしんなりしてきたら食すのです。
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カルディ『野菜がいっぱい にんじんドレッシング 』シンプルなサラダを美味しく…(筆者撮影)
そうすると、簡易的な漬物のようになって美味しいんですよね。最後にドレッシングが少し残ってしまうのですが、それはパンにつけて食べていました。そのくらい美味しい!値段は1本453円(税込)です。もう少し安ければ、もっと思いっきりかけられるのに…。
『パンダ杏仁豆腐 ミニ』
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カルディ『パンダ杏仁豆腐 ミニ』(筆者撮影)
カルディで定番中の定番のデザートです。普段率先して杏仁豆腐を食べることもありませんが、これにはどっぷりはまりました。なにが美味しいって、その濃さです。他の杏仁豆腐も食べますが、カルディは濃厚なんですよね。
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カルディ『パンダ杏仁豆腐 ミニ』濃厚…(筆者撮影)
それはスプーンでとるときにも感じる弾力にもあらわれているような気がします。ちなみに、季節に応じてイチゴやさくらなどいろいろな味が出るので、それを食すのも楽しみの1つです。食後のデザートに半分ずつ食べていました。1パック215g入りで194円(税込)です。
『いぶりがっこ味オカキ』
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カルディ『いぶりがっこ味オカキ』(筆者撮影)
「いぶりがっこ」というのは、秋田の名物である漬物です。といってもただの漬物ではなくて、大根を燻して米ぬかで漬け込んでいるので、薫製みたいな漬物なのです。いぶりがっこを初めて食べたのは2年ほど前でしたが、「スモーク大根?」と思いました。燻製感がすごいです。それがおかきになったのが、『いぶりがっこ味オカキ』です。
封を開けると燻製の香りがして、食べると口の中が燻製の味になります。後味というよりも、もろ燻製。おそらく好みが分かれるとは思うのですが、一度食べたら手が止まらなくなります。ご注意ください。40gで140円(税込)です。
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カルディ『いぶりがっこ味オカキ』中身(筆者撮影)
7日間食べてもまだ食べたい!
7日間食べ続けたといっても、それぞれでスタートする時期はずれています。例えば『パンダ杏仁豆腐 ミニ』を7日間食べてみて、その後で『いぶりがっこ味オカキ』を7日間食べてみたり。もちろん重なった時期もありますが、この6つだけを7日間食べたというわけではありません。
でも実際に7日間食べてみても、今でも買ってしまう物もあります。逆に、これなら7日間食べられるかも!とワクワクしながら買ってしまうものも。カルディの楽しみ方は人それぞれ。ちょっと違う角度で楽しむのもアリかもしれませんね。
参考資料
川崎 さちえ
