3月7日は「家計見直しの日」住宅ローンで気をつける3つのこと

Eva Blanco/iStock

本日3月7日は「家計見直しの日」です。

「3(み)7(な)おし」で見直しの語呂合わせですね。

もうすぐ新しい年度が始まるこの時期に、家計の無駄を見直して少しでも貯蓄を増やしていきたいところです。

私は大学卒業後、信用金庫での勤務経験があり、FPの資格を持つファイナンシャルアドバイザーとして、多くの方のファイナンシャルプラニングに関わってきました。

今回は家計見直しの日ということもあり、住宅ローンに焦点を当てて、住宅ローンを組むときに気をつけることについて見ていきたいと思います。

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住宅ローンの諸費用に気をつける

まず住宅ローンを組む時に気をつけたい落とし穴は、「諸費用の高さ」です。

住宅ローンを組む時、諸費用が全部でどれくらいかかるかご存知でしょうか。

もちろん住宅ローンの融資金額にもよりますが、3000万円の住宅ローンでも諸費用が100万円程度かかるケースも決して珍しくはありません。

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執筆者
谷口 裕梨

同志社大学卒。大学卒業後、京都中央信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。