続いて、「行政職俸給表(一)適用者」についてもみてみましょう。
うち行政職俸給表(一)適用者
定年
- 20年~24年:1,385万2000円
- 25年~29年:1,790万3000円
- 30年~34年:2,048万6000円
- 35年~39年:2,188万1000円
- 40年以上:2,154万円
平均支給額:2,140万8000円
平均勤続年数:39年2月
自己都合
- 5年未満:24万円
- 5年~9年:80万円
- 10年~14年:270万1000円
- 15年~19年:523万6000円
- 20年~24年:855万円
- 25年~29年:1,313万7000円
- 30年~34年:1,553万9000円
- 35年~39年:1,782万7000円
- 40年以上:1,988万1000円
平均支給額:362万7000円
平均勤続年数:10年7月
こちらは、定年だと30年以上働けば2000万円台になるようです。先ほどの「常勤職員」という区分よりもやや短期間で、この金額を目指せるということが分かりました。
著者
二種外務員資格(証券外務員二種)記者/編集者/校閲者/
【保有資格】
ニ種外務員資格(証券外務員二種)・相続診断士・認知症介助士・終活ガイド資格1級保有。
【経歴】
二種外務員資格や相続診断士などの資格を保有し、「お金とくらし」にまつわる情報を専門的かつ丁寧に発信する金融メディア編集者・ライター。
早稲田大学第一文学部史学科卒。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務で15年以上の経験を持つ。また、大手人材派遣会社における採用管理業務などの実務経験もある。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集を担当。
総務省「家計調査」・厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」・J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。
専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事執筆をおこなう。紙媒体での経験に加え、家族の介護を通じて得た知見を生かしながら、「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。(2026年7月9日更新)