還暦前50代の貯金事情「ある人vsない人」貯蓄格差はいくらか

おわりにかえて

今回は、還暦前50代の「貯金がある人」と「ない人」の格差から、老後の資産形成について見てきました。

昔は60歳で定年退職が一般的だったため、50代と聞くと「何かを始めるには遅いんじゃないか?」というイメージを持つ人もいたかもしれませんね。

今はどうでしょうか。

実際に100歳以上の人口は全国で8万人を超えています。

ちなみに昭和38年では全国で100歳以上は153人、平成10年に始めて1万人を超え、平成24年に5万人を超えています。

驚きのデータですが、こうして見ると、100歳以上の人口は右肩上がりに増加しているのがわかります。

人生100年を想定するなら、50歳はまだ折り返し地点です。

そう思うと、やはり老後の資産形成が急務であることがわかりますね。

50代からの資産形成は時間との戦いです。銀行預金ので間に合いません。

無料のマネーセミナーや無料相談を活用するのもいいでしょう。専門家のアドバイスも参考にしながら、資産運用を検討してみてはいかがでしょうか。

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参考資料

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執筆者
谷口 裕梨

同志社大学卒。大学卒業後、京都中央信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。