フリマアプリの「これをすると損になる」?5つのNG行動

paulaphoto/shutterstock.com

コロナ禍でおうち時間が増えたこともあり、片付けをした人も少なくないでしょう。不要になったものを捨てるのではなく、「売る」ためにフリマアプリを活用する人もたくさんいます。でもただひたすら出品すればいいというわけではありません。やり方を間違えると損をしてしまうこともあるのです。

まずはフリマアプリの「お作法」を知ろう

フリマアプリには独自のルールがあります。フリマアプリの公式のルールではなく「ローカルルール」と呼ばれることがありますが、ユーザー同士が暗黙の了解で従っているルールです。例えば「即購入禁止」とは、出品者に一言連絡をしてから購入する、といったものがあります。

続きを読む

他にも「プロフィールは絶対確認してください」の意味の「プロフ必読」、「他の人は買わないでください」の「○×様専用」もあります。ローカルルールは基本的には購入者が気を付けることになりますが、自分が出品者の立場になることを考えると、必ず知っておくべき大切なルールともいえます。

損するかも?やってはいけない5つのローカルルール

相場を調べないで勢いで出品

フリマアプリは提示した価格ですぐに購入ができる仕組みなので、価格の設定はとても重要です。そのため他の人がどのくらいの価格で出品しているのか、相場を確認するのが鉄則といえます。

でも「とりあえず出品!」と思って、相場を調べずに出品してしまうことも。価格が高すぎると売れませんし、逆に安すぎると損をしてしまいます。以前筆者が見たのはあるブランドのパーカーでした。状態にもよるのですが、他のユーザーは6,000円〜8,000円で出品しているのに、なぜか1万円を超える価格の出品者がいました。もちろん「いいね」もつきません。逆に1,500円という価格の出品者も。少し状態が悪いのですが、それにしても安いなと感じましたね。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
All About(オールアバウト)フリマアプリ・ネットオークションガイド:川崎 さちえ Instagram:sachie_kawasaki Facebook:川崎 さちえ