50代貯蓄額のデッドライン「老後破産」はこうして避ける

~挽回のカギを握る「ゴールデン貯蓄期間」とは~

まとめ

老後生活がはっきりと見え始めた50代にとって、老後資金の貯蓄は切実な問題です。

「老後生活2,000万円」といわれますが、実際にはほとんどの方がこれに医療費・介護費が加わるため、50代で1,000万円程度の貯蓄額では少々厳しいと言わざるを得ません。

ただ「ゴールデン貯蓄期間」である50代が貯蓄に最適である年代であるのは間違いなく、また健康寿命を伸ばして収入を増やし、支出を抑えることで足りない貯蓄額をカバーすることも不可能ではありません。

まずは家計をもう一度見直して貯蓄にいそしみ、健康に良いことを始めてみてはいかがでしょうか。

OneMile セミナー

参考資料

アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー(AFP)/JSA認定ソムリエ/元歌舞伎役者 杉浦 直樹

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
杉浦 直樹
  • 杉浦 直樹
  • アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー(AFP)/JSA認定ソムリエ/元歌舞伎役者

元歌舞伎役者・ファイナンシャル プランナー・ソムリエという異色の経歴を持つ。大学卒業後、広告代理店制作部のコピーライターとして職に就くも一転、人間国宝四世中村雀右衛門に入門。15年間歌舞伎座・国立劇場などの舞台に立つ。役者時代の芸名は、大谷友三郎(おおたにともざぶろう)・中村京子郎(なかむらきょうしろう)。プジョーシトロエンジャポン入社後、シトロエン新車販売で日本一のセールス成績を3回おさめる。のちソニー生命保険株式会社にスカウトされ入社。AFP・住宅ローンアドバイザーの資格を取得、家計コンサルティングをしながら生命保険・損害保険を販売。その後JSA認定ソムリエの資格を取得。ソムリエ兼支配人として、東京広尾のブルゴーニュとシャンパーニュの古酒専門フレンチレストラン「レヴェレンス」を運営(~2018年)。