お金を引き寄せる人になるために

お金というのは、人によって動かされています。お金を引き寄せる人たちは、周りに人が自然と集まってくるものなのだそうです。人から慕われる「人望の厚い人」は、普段の付き合いはもちろん、ピンチになったときにも助けの手が伸びてくるもの。そんな「お金を引き寄せる人」になるために、以下のようなことを意識しましょう。

真摯でいること

真摯な姿勢は、人の心を動かします。お金を目的とした芝居や見え透いたおべっかなどを使うことなく、自分なりの哲学を大切にしてみましょう。嘘をついたり自分を飾ったりしない素直な心は、相手にも好感を抱かせるはずです。

努力を怠らないこと

「運のいい人」というのがいます。しかし、運は努力をしたからこそ吸い寄せられてくるものなのだそうです。立場に関係なく仕事に向き合う姿勢は、周りの人にもよい影響を与えます。ビジネスマッチングの場があれば積極的に参加したり、ビジネスチャンスやアピールをし続けたりする努力は、大きな結果を呼び込む力となるはずです。

お金だけではなく周りにも目を向けてみよう

今、どうしたらお金を稼げるようになるだろうか、もっと収入を増やせないだろうかと「お金」のことばかりを考えているなら、少し目線を外に向けてみましょう。自身の行いを見直したり人間関係を大切にしたりすることも、お金に好かれる第一歩となるかもしれません。自身の幸せやお金稼ぎのことだけにとらわれず、自分と周りが幸せになれるような行動を心がけていくことで、自分自身のファンが増えていくはずです。誠実さと努力を忘れずに、今一度大切にすべきもののことを考えてみてはいかがでしょうか。

貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

参考資料

古谷 梨子