「スペルミス」ビールは逆に価値あり?高値で売れるエラーたち5選

stoatphoto/shutterstock.com

サッポロビール(株)と(株)ファミリーマートが共同開発したビール「開拓使麦酒仕立て」が発売中止というニュースがありました(その後、発売中止は取り消し)。理由はスペルミス。これを見た時、「逆にレアなのでは?」と筆者は思ってしまいました。こんな商品、早々ありませんよね。実はこのような「エラーアイテム」はコレクターがいるのです!

エラーだからこそのレア感

スペルのミスで販売が中止になった「開拓使麦酒仕立て」。正しくは「LAGER」とすべきところが誤って「LAGAR」と表示されていたのです。しかし中身には問題がないですし、発売を希望する声もあって、2月2日に発売されることになりました(※1)

続きを読む

このビールに関しては、中身よりも空き缶に価値が出る可能性があるなと感じます。通常パッケージのエラーは起こらないので、今回のスペルミスは「珍しい出来事」だったに違いありません。そこに価値が出てくるかもしれない、と筆者は考えています。実はこのようなエラーアイテムはヤフオク!などでも取引されています。そこで今回の記事では、これまで取引されてきた「エラーアイテム」を紹介していきます。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
All About(オールアバウト)フリマアプリ・ネットオークションガイド:川崎 さちえ Instagram:sachie_kawasaki Facebook:川崎 さちえ