やる気30%で作る「チキン南蛮弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、主婦のリアルなやる気弁当が人気の「@next17617」さん。
動画は執筆時点で6140回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【チキン南蛮弁当】やる気30%のスタート!おかずをどんどん詰めていきます
主婦のリアルなやる気弁当が人気の「@next17617」さん。
この日のやる気は30%とのことですが、早朝から手際よく準備しています。
まずはお弁当箱にご飯を盛り、バランで仕切りを作ります。
最初に詰めるのは卵焼きです。大きめにカットしてお弁当箱に並べていきます。
次に登場したのは冷凍のナポリタンです。
フォークでくるくると巻きながら、ていねいに詰めていきます。
2. 【チキン南蛮弁当】メインをどーんとのせ、ボリュームたっぷりに仕上げます
続いては、使い切りたかったというキャベツを塩こしょうとカレー粉で炒めたものを詰めていきます。
その上に今日のメインであるチキンカツをのせました。
チキン南蛮にアレンジしたそうで、甘酸っぱい味付けに仕上げられています。
次に詰めるのは、小松菜とツナの炒め物です。
緑色のおかずが加わることで、全体の色合いもぐっと引き締まります。
チキンの上にはたっぷりとタルタルソースをかけていきます
メインがより引き立ち、見ているだけでおなかが空いてきそうです。
3. 【チキン南蛮弁当】人気おかずがそろった豪華なお弁当になりました
最後に、ご飯の上へカラフルな漬物と梅干しをのせたら、お弁当の完成です。
チキン南蛮にナポリタン、卵焼きと、人気のおかずがたっぷり詰まっています。
やる気30%の日とは思えない仕上がりですよね。
コメント欄では
- 「やる気なくてもこの仕上がりすごいです!」
- 「おかずがぎゅうぎゅうのお弁当を見ていると食べたくなります。」
など、@next17617さんのお弁当を称賛するコメントがたくさんありましたよ。
「@next17617」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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参考資料
LIMOグルメ部